日々感じたことをつづる   のほほんブログです。


by asadoricite
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カテゴリ:最近のできごと( 62 )

ラタトゥイユのススメ

b0096080_22173725.jpg昨日ラタトゥイユをつくった。
夏野菜で作るラタトゥイユは我が家の夏の定番メニューだ。
ラタトゥイユと言うとおしゃれな感じがするし
しょせん煮物なので失敗がない。
たくさん作っても作りおきがきくし
冷蔵庫に保存しておいて冷たいまま出して食べればおいしい。
野菜がいっぱい食べれるし
食欲がないときでも食べられる。

ほ~らラタトゥイユが食べたくなったでしょ。
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by asadoricite | 2006-08-04 22:27 | 最近のできごと

3日間の成長

月曜日から3日間、私の職場の病院に見学実習の女の子が二人来ていた。
二人は大学一年生。昭和63年生まれの18歳だと言う。
「心はいつでも19歳」のあさどりもこれには自分の年を実感せざるを得ない。
だって、昭和63年ってつい最近じゃない??
来年には平成生まれの子がやってくるってことよ。うひょひょ~。

まぁ、それはいいとしてこの二人。
初日指定の時間に遅れてやってきた。そして着替えがやったらと遅い。
二人に質問をすると顔を見合わせ「~だっけ。」「~だよね。」と言う。
聞いているのはこっちだよ。
いざ見学をしていてもらうと、椅子に腰掛けてぼ~っとしている。
二人でくっついて何やら話し出す。
他のスタッフから担当者である私に
「あの二人、あれでいいんですか?」「ピアスはないですよね~」との声も。
うん、よくないよね~。
正直なところ私は、人に指導したり叱ったりするのってホント苦手。
まぁ事なかれ主義なのかも。
でもしょうがないから注意する。
「二人で話しているとこちらは私語だって思っちゃうから二人離れて見学してね。」とか
「患者さんと話すときはまず自己紹介してね」とか。

二日目。まだくっついている。
指示しないと全く動けない。終わっても何も言ってこない。
またやんわり注意してみる。他のスタッフからも言ってもらう。
見学させてもらった他の部門のスタッフから
「18歳っていいね~。でもあれが許されるのは今だけだね」と言われる。
苦笑いを返すしかない。
その日の終わりに二人に話す。
「”ほうれんそう”って知ってる?報告・連絡・相談って言ってね・・・」

三日目。二人の動きが変わってきた。
患者さんと笑顔で話をしている。
「○○終わりました」私のところに報告に来てくれる。
昨日までぬぼ~っとしていた顔もいきいきしてきた。

私から見るとすごい変わった。びっくりした。
若いってすごい。順応力っていうのか吸収力っていうのか。
三度言ってわかんなくても四度目で急激にわかることがあるんだなぁ・・・
人って変わるんだなぁ・・・と二人の3日間の成長を見て何だか感慨深い。
そして1日目、2日目のことに関しても
「初めてなんだからわかんないよね」ともう許せてしまう。
終わりよければって気持ちになる。

私もこうやって変わってきたんだろうか。
初めて入って会社で、社長や先輩に注意されたなぁ。
そういやこの職場に入ってからもいろいろ言われたんだった。
そういうことを思い出して、ありがたくなった。
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by asadoricite | 2006-08-03 22:05 | 最近のできごと

またも とりボウリング

今日もボウリングをしてしまった。
しかし、考えてみると
徒歩10分圏内にボウリング場のある人なんてそうそういないだろうから
うちは恵まれた環境にあるのだ。

今日もボウリング場はそこそこ混んでいる。
1ゲーム目、118と最近では自己最高スコアを叩き出したあさどりであったが
2ゲーム目それはやはりまぐれだったことがわかり首折れしていると聞こえる場内アナウンス。
「1名様でお待ちの石原様・・・」
ん?もしや?石原プロ?
b0096080_2214615.gifその通りだった。今日も来ていた石原プロが。
そこでありがたく石原プロのプレイを拝見していると
彼は投球前の”タメ”が異常に長いことがわかる。
遠くから見ていると
まるで交差点の真ん中に立ちすくんだ人のように
石原プロだけが動かない。
そこで早速タメの長さだけでも石原プロを真似してみる。
相方のイヌ氏はこの方法にてスコアを上げ始めた。
しかし私は一向にダメプレイの脱出をはかれない。
さらなる師匠を求めて場内を見渡すと・・・
いた!いた!
年の頃は70歳。買い物にでもきたかのような格好の石井(ふくこ)が。
 *ふくこはイメージです。
石井は投球の際もまるで買い物のような気軽さだ。
身体を普通の人とは逆に後ろにそらしながら
ポイッと投げ出すようにボールを投げる。
しかし、ストライクかスペアしか出していない。そのコントロールは確実だ。
ス、スゴイ・・・石原プロどころではない。
私たちは彼女をゴッドハンドと呼び
b0096080_22105435.jpg石井フォームをなんとか真似てゲームをつづけた。
おかげで後半少しはもりかえしてきた。
ありがとう、ゴッドハンド石井。そして石原プロ。

帰りに2ゲーム以上した人がひけるという
スピードくじをひいてみると
こんなものが当たってしまった。
こんなおっきな花火セット、自分では買ったことがないよ。
この夏に消費しきれるのかしら・・・
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by asadoricite | 2006-07-30 21:58 | 最近のできごと

写真で切り取る北海道

b0096080_22484083.jpg北海道の空はとにかくどこまでも青く広がり
大地は果てしない広がりをみせる。
車を走らせていると
眠くなってきてしまうくらいに・・・
b0096080_22452739.jpg人気の旭山動物園では
人間も動物も楽しめる仕掛けがいっぱい。
アザラシくんも行ったり来たりと大サービス。

ここの動物園では
「かわいそう」と思うことがなかった。

b0096080_22454364.jpgこれは貴重なショットじゃない?
ホッキョクグマのかわいいお尻。
b0096080_2246583.jpg突然のどしゃ降りの後には
嬉しいオマケ。
久しぶりに見たな、虹なんて。
はじめて見たよ、半円の虹。
赤橙黄緑青藍紫
全部見える。
b0096080_22462140.jpg富良野の名物は
地元の食材を使ったカレー。
森の中で食べるカレーは
魔法のスパイスの味がする。
b0096080_2246343.jpg乗馬も体験。
乗せてくれたのはネネちゃん。
本当は大好きな草を食べたいのに
私のつたない手綱さばきに従ってくれた。
やさしい顔をしている馬。

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by asadoricite | 2006-07-23 22:46 | 最近のできごと
最近ボウリングづいている。
ポストに近所のボウリング場の無料チケットが入っていたことから始まり
この1ヶ月で3回行っている。
b0096080_17561453.jpgその前は3年間行っていなかったのに。
前2回は待ち時間なしですぐにプレイできて
「ボウリングってやっぱすたれてきてるのかしら?」
と思ったが、今日は45分待ち。
なんだか場内が異様な熱気に包まれていた。

その理由はすぐにわかった。
中央の5レーンぐらいを貸しきって
運送会社のおっちゃんたちがボウリング大会を繰り広げていたのだ。
パンチ、金ネックレスの一見「ヤ?」な方々と
茶髪にサングラスのわけアリなかんじのおばちゃんたち。
大会が始まると、みんなが一斉にお揃いのTシャツを着て
なんだか異様に盛り上がっていた。

その傍らで、私あさどりと夫イヌ氏は秘かに投球していた。
そしてさらにその傍らには一人黙々と7ゲーム目にとりかかる石原プロ(推定年齢54歳)がいた。(*勝手にそう呼んでいただけでプロの方ではないと思います。)
マイボール、マイシューズ、マイグローブの石原プロは
力まず投げるが最後の数メートルでグリンとカーブがかかる。スコアは160~170。
う~ん、シブいぜ、石原プロ。
本日のアベレージはあさどり、イヌ氏共に100くらい。
石原プロの投げ方を取り入れようとして失敗したイヌ氏には痛恨のスコア。
いつも80程度のあさどりには万々歳のスコアであった。

最近思うのだが、なんでも奥が深い!
石原プロはああやって淡々とボウリング道を極めているんだろうし。


<本日のBGM>
惑星タイマー (初回限定盤)(DVD付)
福耳 スキマスイッチ 山崎将義 杏子 / BMG JAPAN
ISBN : B000FEBQPY
スコア選択:

オーガスタキャンプまで1週間をきりました。
生で聴けるのが本当に楽しみ♪
・・・にしてもスキマスイッチって良いメロディ作るなぁ・・・
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by asadoricite | 2006-07-16 17:41 | 最近のできごと
土日で研修会に参加した。
知っている人のいない所に行くのは
知っている人がいる所にいるよりも気が楽である。
ひとりご飯もひとりビジネスホテルも
むしろ新鮮ですらある。
普段の自分を知っている人がいない所では
なんだかある意味自分がリセットされるような気がするのだ。
職場での私はわりと古株で泣き言も言いにくい立場であるが
ここでは皆同じ受講生。
学生に戻った気持ちで「ココがわからないんですけど・・・」と言える。
全国から来た受講生と話をする。
共通点は同じ職業と言うことだけだが、
同じようなことを考えていたり悩んでいたりする。
アドレスを交換したりすることもなくその場限りではあるが
もしかしたらまた会うかもしれない。
なんとなくこういうの旅みたいだな、と感じた。
今回は旅をするような研修会だった。
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by asadoricite | 2006-07-09 21:25 | 最近のできごと
b0096080_1558395.jpg

今日はオフ日。
自分へのご褒美として
京橋のHIDEMI SUGINO(イデミ スギノ)へスウィーツを食べに行った。
私の好きなテレビ番組「プロフェッショナル~仕事の流儀~」で紹介された
パティシエ杉野英実のお店である。

私はそれまでパティシエの仕事って
あま~いお菓子を作る、なんとなくほんわかとした
夢みたいな仕事を思い浮かべていた。
でも番組を見てそれは全く違うことがわかった。
杉野の仕事は壮絶だった。
常に新しいお菓子を作り続けるプレッシャー
妥協は一切ない細部へのとことんのこだわり
腱鞘炎で身体はボロボロみたいに見えた。
「いつまでできるかわからない」とも言っていた。
でも瞳はキラキラしていて
新しいお菓子が出来たときは本当に嬉しそうだった。

この番組を見て
板チョコでも満足な私ですら行きたいと思ったのだから
お店の人気ぶりはすごいものになってしまったらしく、
生菓子は12時までには完売。
テイクアウトしたければ開店前に並ばなければ無理と言う状況らしい。
今日私がお店に着いた時は12時。
幸運にもまだ3種類の生菓子(イートインのみ)があった。
その中から”リビエラ”という生菓子を選ぶ。
2段重ねの白い塔のような形で真ん中にラズベリーがのっている。
(店内は撮影禁止なのでご紹介できず残念)
下の段はマスカルポーネのムースになっていて中にはアプリコットが
上の段はメレンゲに少し焼き色が付けてありほのかに洋酒の香りがする。
そして中には番組でも杉野がこだわっていた
ルバーブのコンポートが入っていた。
食べてみる。
マスカルポーネのムースのとろける食感と
メレンゲの口の中で消えてしまうはかなさ
酸味の利いたアプリコットの歯ごたえ
下にひいてあるクッキーのサクサク感。
そしてルバーブ独特のさっぱりとした酸味。
まさに絶妙である。
私は今までにこんなお菓子を食べたことがない。
番組を見ている思い入れもあるけれど
魂のこもった味に本当に感動してしまった。
幸せになれる味だった。
2階にいるかもしれない杉野に心の中で「ごちそうさま」と言った。
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by asadoricite | 2006-06-29 15:58 | 最近のできごと

イヌ氏のテーブル

結婚したときに夫のイヌ氏が持ってきた
こたつテーブルを先日処分した。
b0096080_15543665.gifはじめから足が1本グラグラしていたのだが
もう限界のようだったので新しいテーブルを購入したのだ。
Francfrancで購入した新しいテーブルは
居間に置くとグッとおしゃれな感じがして
わくわくした。

月曜日の朝、イヌ氏と古いテーブルを運び
「お疲れさま」と言って粗大ゴミに出した。

その日の夜、イヌ氏が言った。
「トラックに載せられてるの見たけど
もう足がなくってさ。
かわいそうだった。
粗大ゴミのやつらも荒いからさ
積むときもバキバキいってたよ。
この後どこかでリサイクルして使ってもらえるといいんだけど・・・
あいつにはお世話になったからなぁ・・・」

「ふーん、そう。」
言いながら胸が痛んだ。
本当に輝いてるのは
Francfranのおしゃれなテーブルなんかじゃなくてb0096080_15545942.gif
イヌ氏の思い出のつまった
あのこたつテーブルだったんじゃないのか。
うちで修理して使ってやればよかったんじゃないか。
今さら気づいても遅いけど。

今はただあのこたつテーブルに
「ありがとう。お疲れ様」
と心から言うことくらいしかできない。
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by asadoricite | 2006-06-29 15:51 | 最近のできごと
今日はレディースデー。(女性は映画1000円デーです)
『デスノート』観てきましたよ。
私の場合はシカオちゃんの曲が使われているってことで
観に行ったので、そこからすると・・・
ちょっとショック。
いや、かなりショック。でした。
挿入歌ってことはわかっていましたが
まさかあんなところで
あんなに中途半端に使うなんて・・・・(T_T)(T_T)(T_T)
涙涙です。
いや~あの内容だったら
シカオちゃんのバリバリファンクでエンディングがいいと思いますよ~監督!!!
「あまい果実」とかでこう次への余韻を引きずる感じでどうですか???
あ~「真夏の夜のユメ」いい曲なのに~もったいない!

内容としては
ノートに名前を書くと書かれた人が死ぬ「デスノート」を手に入れた主人公が
正義のために犯罪者の名前を書いていくのですが
だんだんエスカレートしてしまい・・・この後どうなるんだ?!
というところで終わります。(前編なので)
私は原作を読んでいないのですが
凶悪な事件のあまりにも多くが未解決、不起訴であることに
法による正義の限界を感じていた主人公が
ノートを手にして平和な未来を築くはず・・・だったのに
どんどん軸が狂っていく様って言うのは
アメリカの正義みたいなかんじですね。
もう少しうまく使えば本当に平和な未来が築けたんじゃないの?
とも思いますが、
「じゃぁ、あなたが使ってください」と言われたら断りますね。
怖いもの・・・そんな覚悟ない。
『平和のためなら人を殺してもいい』という大前提が
『健康のためなら死んでもいい』と同じように(同じか?)
矛盾しているから、やっぱりデスノートでの平和って有り得ないのかなぁ・・・
待てよ。でもその大前提って
スーパーマンもイーサンハント(M:i)もジャックバウアー(24)も一緒じゃない?
そもそも正義って言葉自体が胡散臭い。
う~ん・・・
そうか!私なりに出た結論。
正義ってある人にとっての正義であって
万人にとっての正義ってものは存在しないんだ。
私には今ひとつピンとこない映画でしたが
いろいろ考えられてよかったのかも。
それから、藤原竜也、松山ケンイチら俳優陣は光るものがありましたよ。

でもこの話「秘密結社」に通じるものがありますね。
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by asadoricite | 2006-06-28 21:44 | 最近のできごと

ブランコ

小さい頃
ブランコに乗っていて
”手を放したらどうなるんだろう”
と思って本当に放してみたことがある。
次の瞬間私は後ろに向かって飛んでいて
柵を越えて地面に落ちた。

その時のことを思い出すと
音のない世界で
スローモーションみたいにゆれているブランコと
青い空が目に浮かぶ。b0096080_214008.jpg

静寂を破ったのは
私の大きな泣き声。
友達や母親が駈け付けてきた。

ここまでバカではないにしろ
小さい頃は何もかもが初体験で実験で
失敗も泣く事もいっぱいあった。

大人になった私たちには
重ねてきた経験があって
バカな失敗はしなくなってきている。

でも先日、仕事上で
「私はもしかして
手を放したままブランコを漕ぐようなことを
してきたのかもしれない」
と思うようなことがあった。
手を放しているのに
大人になった私はそれをうまく取り繕って
自分も他人も気付かないようにしてきていたんだ。

そのことを身をもって教えてくれた人がいた。
私は今この仕事を始めて5年目にして
やっと大切なことにひとつ気が付いた。

これからは手を放さないでブランコを漕ぐ。
それだけは守りたい。
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by asadoricite | 2006-06-26 21:31 | 最近のできごと