日々感じたことをつづる   のほほんブログです。


by asadoricite
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カテゴリ:エビライフ( 5 )

水槽


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エビちゃんのいなくなった我が家にはb0096080_11101316.jpg
水槽が残された。
いつかまたエビちゃんが来る日を夢見て
今は水草とマリモを育てている。
だけど、部屋に水槽があると
それだけでもなんだか涼しい気分になるのだ。
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by asadoricite | 2006-07-13 11:03 | エビライフ

訃報

今日はかなしいお知らせをしなくてはいけません。
エビちゃんがお二人とも亡くなりました。

今日は仕事から帰ったら
エビちゃんを新居(新しい水槽)に移してあげようと思っていた。(昨日のブログ参照)
今日も暑かったなぁ・・・
さてさて、どうかな。
新居の方は濁りもとれてきれいになっている。いいぞ。
ちゃんと温度計もつけてある。
水温は・・・32℃。え?
嫌な予感がした。
エビちゃんの生息適温は20~28℃だ。
エビちゃんを見ると、
死んでいた・・・二人とも。

ショックだった。
あまりにも悲しかった。
声をあげて泣いた。

でも、”ピクシーシュリンプ”というワードでで検索している人に
伝えなくちゃならない。

①一番大切なのは温度管理だ。
これからの時期は水温が高くなりすぎるから要注意だ。
涼しい部屋に置いてあげよう。
それでも室温が高い場合は
熱帯魚屋さんには、水温を下げるためのファンが売っている。
2000円以上するけれど、それをつけてあげよう。
ファンをまわすと水温が3℃程度下がるそうだ。

②それからもう少し広い水槽に移してあげよう。
汲み置きした水でもまぁいいけれど
できればカルキ抜きの薬品を使ってあげよう。

③水草も入れてあげよう(エビは体が隠れるような細かい水草が好きらしい)

私がやっていたことは何だったんだろう。
エビちゃん、ごめんね。

しばらくは新しい水槽で水草を育てていきます。
毎日エビのことばかり書いてすみません・・・
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by asadoricite | 2006-07-04 21:52 | エビライフ
今朝起きて早速エビちゃんの水槽をのぞくと・・・
うわぁ!大変だ!
昨日あげたエサが水をにごらしている。
エビちゃん二人もなんだか色が薄くなっている。
b0096080_2291057.gifあ~ん、エサをやればいいってもんじゃないんだ。
エサを取り除いて、応急処置で少し水を足して家を出る。
エビちゃん、だいじょうぶかしら・・・もう、気が気ではない。
やっぱり今日の飲み会キャンセルさせてもらおう。

仕事が終わるとチョイノリを飛ばして昨日の熱帯魚屋さんへ。
なにしろ超初心者の私。
今日は店員のお姉さんに相談しながら一式を買い揃える。
水槽に、ライト、温度計、ぶくぶくいうやつに、カルキ抜きの薬品。
底にひく砂に、水草。
水草って一言で言ってもホントにいろ~んな種類がある。
トンネルのような形の流木に水草が生えているものを選ぶ。
なんだかわくわくしてくる。
家のインテリアを揃えていく気分♪
店内の水槽を見ていると様々なやつがいて
水族館にいるみたいに楽しくなってきた。
チョイノリの荷台になんとかくくりつけて家へ。

うちのエビちゃん二人もなんとか無事に生きている。よかった。
水槽に砂を入れ、水を入れる・・・・
と砂が巻き上がって、水が真っ黒になってしまった。
もっとそ~っと入れなければならないらしい。
なんでもコツがあるんですなぁ・・・
水がキレイになるまでエビちゃんはまだ入れられないけれど
とりあえず新居は完成した。

実は今ピクシーシュリンプなんてエビが
本当に存在するのかすらちょっと疑問に思っているあさどりである。
アカエビかもしくはオキアミみたいなものなんじゃないだろうかって。

でも、そんなことはどーっだていいのだ。
エビちゃんのおかげで何だか新しいマイブームがやってきてしまった。
今わくわくのあさどりである。
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by asadoricite | 2006-07-03 21:56 | エビライフ
実はこのブログにアクセスするキーワードの中でで多いのが
「ピクシーシュリンプ」である。
たぶん飼い方がわからず、検索している方が多いのではないかと思う。
なぜならば私もその一人だったからである。
でも有効な答えが載っていない。
今日のブログはピクシーシュリンプを不安ながら飼い始めた方にお届けする。

6月18日に大型スーパーで買い求めた
あさどり家のピクシーシュリンプ(6/19のブログ参照)。

今朝起きた私は驚愕の場面に遭遇した。b0096080_22271513.gif
3匹のえびちゃんのうち一匹が死んでおり、
他の一匹がその亡骸を食べていたのである!
が・・・が~ん!
私の頭の中に「共食い」と言う言葉が浮かんだ。
でもエビちゃんが理由なくそんなことをするはずがない。
考えられる理由は・・・
①エサが足りない ②ストレス ③電磁波の影響(テレビの上に置いてあるので)

緊急出動で歩いて30分くらいかかる大型の熱帯魚屋さんに足を運んだ。
とにかくエサを買おうと思ったのである。
店内にはピクシーシュリンプよりは大型なエビが売っていた。
ピクシーシュリンプは3匹入っていてたしか1600円くらいだったが
今人気があるらしい”ビーシュリンプ”というやつは
一匹9500円空~2万円近くしていた(!)
この時点でちょっと腰がひけたあさどり・・・
・・・ピクシーシュリンプのこと聞きにくいなぁ。
でもせっかくきたので店員さんに聞いてみる。

あさどり: あの~(おずおず)この間ピクシーシュリンプっていう
       エビを買ったんですけど・・・
       そのエサはこれでいいでしょうか?
店員(パパイヤ鈴木似): え?何シュリンプですか?
あさどり: ピクシーシュリンプです。(どうも知らないらしい)
パパイヤ: 大きさはどのくらいですか?
あさどり: 7~8ミリです。
パパイヤ: それじゃ固形のものは食べられないかなぁ。
あさどり: それが今朝起きたら一匹死んでいて、b0096080_22273522.gif
       他のがそれを食べていたんです・・・
パパイヤ: じゃぁ、食べられるんですね。
       ・・・嫌な気づき方しちゃいましたねぇ(苦笑)
       でもエビっていうのは落ちているものは何でも食べますから、
       先に一匹が死んでいてコテンとなっていて
       それを食べていたと考えるのが自然じゃないですかねぇ。
       っていうかそう思いたいですよねぇ(再び苦笑)

そして勧められて購入したのがこちら。
b0096080_21364117.jpgクリスプみたいなケースに入っている。
店員さんいわく「エビは驚くほどちょっとしか食べない」そうであり、
「朝エサをやって夜残っていたらそれは取り除くように」とのことである。






さて、家に帰ってみると・・・
亡骸はほぼなくなっていた。
そしてオキアミミールとイカミールでできているエサを二粒投入すると・・・
しばらくしてエビちゃん二人ともエサにかぶりついていた。

今日ピクシーシュリンプについて学んだこと!
①ピクシーシュリンプは2~3ヶ月エサをやらなくていいと書いてあったけど
 結構おなかをすかせている!
②ピクシーシュリンプは専門店では扱っていないし注目もされていない!(のではないかな)
 私たち素人愛好家の手にピクシーシュリンプの未来はかかっている!
③ピクシーシュリンプはたぶんあの狭い空間に満足していない。
 本気で飼うなら住環境の見直しが必要!(な気がする)

あさどりとしては、小型の水槽でも買って
これから二匹のえびちゃんが
快適に暮らせる住環境作りをしていきたいと思っている。

~追 記~
ピクシーシュリンプで検索してきてくださった皆さんへ。
その後あさどりはえびちゃんの死に遭遇しました。
もう一度えびちゃんについて学んだことをお伝えします。

①ピクシーシュリンプは20~28℃が生育適正水温であり、暑さには弱い。
 今の暑さでは日中水温が28℃以上になることがあり、
 これはエビちゃんにとって非常に過酷な状態だ。
 日中留守にする室内は蒸し風呂状態ではないか?水温に注意してほしい。
 他サイトによると凍らせたペットボトルをそばに置いておくだけでも水温は下がるそうなので
 早速実践されたし!

②エビちゃんは基本的に共食いはしないと思ってよい。
 弱って死んでしまったエビちゃんを他のエビちゃんが食べたと考えてほしい。
 そしてその弱ってしまった原因を探ってほしい。(今だと水温の上昇)

③小さい瓶のなかではエビちゃんは長生きできない。
 エサをやっても水がにごってしまう。長く飼いたいと思うならば移住を考えた方がよい。
 そして移住には水慣らしがもっとも重要である。

④ピクシーシュリンプは俗名であり正式にはスカーレットシュリンプと言う。

あさどりはエビちゃんに関してまだ素人である。
こちらのサイトで詳しい情報を入手されたし!
ホロホロ研究プロジェクト
みなさんのエビちゃんが幸せで元気に長生きできることを切に願う!
エンジョイ エビライフ!
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by asadoricite | 2006-07-02 21:36 | エビライフ

エビちゃん登場!

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昨日我が家にエビちゃんが登場した。
”ピクシーシュリンプ”というエビである。
このエビちゃん、近所の大型スーパーに売っていた。
体長は6~8ミリ。
ミニミニサイズである。
溶岩のすき間に生きる世界でも珍しいエビらしい。
なんだかすごくかわいくて衝動買いしてしまった。

小瓶の中にエビ3匹にまりも2個入り。
一緒に入っているまりもとの相互作用により
どうやらこの小瓶の中で
生態系みたいなものを形成しているらしい。
バクテリアやコケを食べて生きていくらしく
2~3ヶ月は何もエサをやらなくてもいいそうである。
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朝に晩にのぞくたび
元気に泳ぎまくっている。
ち~いさなハサミをつかって
何かをず~っとパクパク食べている(ように見える)。

エビちゃん、エビちゃん
元気で過ごしてね。
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by asadoricite | 2006-06-19 21:25 | エビライフ